大舞台に立ったからこそ見えた新たな課題は

(中西絢哉選手)
「セット間の点数を比べて、全体で一点差しかないんですけど、そこの1本の差で負けたんだなと感じていて、大事な一本を決めにいくときに自分の技術に対しての自信だったりとか、決めにいける技術量をもう少し伸ばしていかないといけないなと思いました」

(参加した開会式について…)
(中西絢哉選手)
「五輪の開会式自体まずわかっていない上で、雨もしっかり降って…意味わからなくはしゃいでました。とりあえずテレビに映ろうと思って頑張っていました」

中西選手が見据える今後とは。

(中西絢哉選手)
「帰ってきてすぐなのでロスに向けての気持ちが強いですし、まず11月の代表選考で来年の代表に入って、海外のワールドカップや来年の世界選手権に向けて調整していきたいと思っています」

(目標は?)
「まずはやっぱり五輪でメダルですね。マイナー競技を広めたいと思っているからこそ、メダルって大事になってくると思っているので、しっかりアピールできるように頑張って行きたいと思います」