愛媛県松山市のいよてつ高島屋で開かれている夏のスペシャル水族館。その見どころの1つ、白い靴下を履いたように見える脚が特徴的な、シロボシアカモエビをご紹介します。
サンゴに映える鮮やかな赤色の胴体は、ガラスのようにつやつやとしています。
一方で、その脚は白く、まるで靴下を履いているかのよう。
ユニークな姿を見せるのは「シロボシアカモエビ」です。
平井厚志学芸員
「海の中ではよく目立つ。『クリーニングシュリンプ』という、魚を掃除するエビとして知られていて、もしかしたら魚にとって『掃除をするエビですよ』という信号になっているのではないかと、考えられている」
平井さんによると、日本でも沖縄などの南の海では見ることができるそう。
また、赤色と白色の鮮やかな色合いから、クリスマスシーズンにも注目が集まるんだとか。
この「南国の楽園タヒチとサンゴ礁の水族館」は、今月25日まで開かれます。
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