27日、福島県会津若松市で散歩中の55歳男性がクマに襲われ大けがをしました。
消防によりますと27日午前5時前会津若松市慶山二丁目の愛宕神社で「けがをした男性がいる、クマに襲われたみたい」などと付近の住民から消防に通報がありました。
襲われたのは近くに住む会社員の男性(55)で午前4時すぎに自宅付近を散歩したところ、体長1メートルほどのクマ2頭に襲われたということです。
男性は顎を骨折したほか左腕を噛まれる被害にあい、市内の病院に救急搬送されましたが
命に別状はないということです。
7月27日、会津若松市門田では、89歳の女性がクマに襲われ死亡する被害があり、県は、市内全域に「ツキノワグマ出没警報」を出し注意を呼びかけていました。
警察は、付近のパトロールを強化するなど警戒にあたっています。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









