お盆休みを迎え、14日山陰各地で、県外に進学した学生などにも参加しやすいよう真夏の成人式が開かれました。
成人年齢が18歳に引き下げられたものの、多くの自治体で20歳の人を対象に開かれていて、雲南市では「えすこな」を目指す新成人が集いました。
雲南市の二十歳の集いにはおよそ250人が参加し、雲南市が目指す姿についてクイズが出題されました。
その答えは、「えすこな」雲南市。
「えすこな」とは方言で「丁度良い」の意味です。
石飛厚志市長が「えすこな」まちづくりに是非参加して欲しいと呼び掛け、参加者代表の松村優輝さんが誓いの言葉を読み上げました。
参加者代表 松村優輝さん
「二十歳という人生の節目に仲間や友人と集えたことを喜ぶと共に、改めて皆で雲南市のことを考える機会にしたいと思います。」
県外に進学した女性
「振袖で成人式、ちょっと出てみたいっていう気持ちはもちろんあるんですけど。一瞬誰?って思う位、結構変わってる人とかもいるんですけど、やっぱりいざ話すと様々な思い出とかも蘇って来て楽しい。」
県内で進学した女子大学生
「夏休みの内に出来るっていうのはすごく良いことだし。結構ばらばらで外、出てた子とかもいるので、近況とか聞いたり、懐かしい話とかもできたらなと。」
山陰両県では14日と15日、12市町村で夏の成人式が開かれます。














