熊本県苓北町で、お盆休み恒例のペーロン大会が開かれました。
今年で27回目を迎える坂瀬川ペーロン大会“盆決戦”。9つの地区から7チーム、約150人が参加しました。
20人1組の出場者たちは、漕ぎ手と太鼓やドラの叩き手に分かれ全長11メートルのペーロン船に乗船。往復およそ500メートルのコースを、息を合わせ水しぶきをあげながら漕ぎました。

東京から「2回目のレースだったのできついですね。他に散らばっている同年代の人と顔を合わせられるので、いい機会かなと思います」
福岡から「優勝狙いに行ったんですけどさすがに負けましたね。朝早いから行くか迷ったんですけど、出てみたら楽しいですね」
地元の人によりますと、このペーロン大会を楽しみに帰省する人も多いということで、港には大きな声援と掛け声が響きました。















