SBSカップ国際ユースサッカー2日目の8月26日は、静岡ユースと18歳以下の日本代表が激突、PK戦までもつれ込む好ゲームとなりました。
本当に強いのは、静岡ユースか?それともU18日本代表か。先制は日本代表でした。後半29分、こぼれ球に詰めたのは、名願斗哉(履正社高)。U18日本が先制します。
しかし、静岡ユースも粘ります。後半アディショナルタイム、PA内のプレーがハンドの判定。土壇場でPKを獲得します。この好機、斉藤柚樹(清水ユース)が落ち着いて決め、1対1。試合はPK戦に突入します。
お互い1人ずつ外した5人目、先行の静岡ユースは寺裏剣(静岡学園高)が冷静に決めます。一方、日本代表はキャプテン坂井駿也(鳥栖U18)が静岡ユース石坂地央(藤枝東高)にPKストップされ万事休す。静岡ユースがU-18日本代表相手に劇的勝利を挙げました。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









