SBSカップ国際ユースサッカー2日目の8月26日は、静岡ユースと18歳以下の日本代表が激突、PK戦までもつれ込む好ゲームとなりました。
本当に強いのは、静岡ユースか?それともU18日本代表か。先制は日本代表でした。後半29分、こぼれ球に詰めたのは、名願斗哉(履正社高)。U18日本が先制します。
しかし、静岡ユースも粘ります。後半アディショナルタイム、PA内のプレーがハンドの判定。土壇場でPKを獲得します。この好機、斉藤柚樹(清水ユース)が落ち着いて決め、1対1。試合はPK戦に突入します。
お互い1人ずつ外した5人目、先行の静岡ユースは寺裏剣(静岡学園高)が冷静に決めます。一方、日本代表はキャプテン坂井駿也(鳥栖U18)が静岡ユース石坂地央(藤枝東高)にPKストップされ万事休す。静岡ユースがU-18日本代表相手に劇的勝利を挙げました。
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