14日午前、愛媛県四国中央市の墓地で墓参りに来ていたとみられる85歳の男性が死亡しました。
警察は熱中症の可能性もあるとみて、死因などの調べを進めています。
死亡したのは、新居浜市坂井町の無職・大西浩司さん(85)です。
警察と消防によりますと、14日午前9時ごろ、四国中央市川滝町下山の墓地を訪れた人から「人が倒れている」と警察に通報がありました。
大西さんは、駆け付けた救急隊によって死亡が確認されました。
大西さんは新居浜市で一人暮らしをしていて、四国中央市の親族の墓参りに来ていたと見られ、目立った外傷は無かったということです。
警察は、事故と事件の両面で調べを進めていて、熱中症の可能性もあるとみて、死因の特定などを進めています。
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