大分市の小中学校でコロナ禍前のように県外を巡る修学旅行が3年ぶりに再開することが決まりました。感染状況の先行きが見通せないなか、9月から学校生活の一大イベントが復活します。
新型コロナの影響で、大分市では小中学校の修学旅行先が県内に制限され、2020年度は日帰り、昨年度は1泊といずれも期間を短縮していました。今年度については小学校が9月から12月の間に1泊2日で長崎・熊本方面へ。中学校は11月から12月にかけて2泊3日で関西方面の行程が予定されています。行き先・実施期間ともにコロナ禍前と同じで、3年ぶりの通常実施となります。
市教委は行動制限がないほか、市のイベントも開催されるようになっているためと説明しています。一方、本人や保護者に不安がある場合は不参加も認めるなど柔軟に対応する方針です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









