巨大地震への注意が呼びかけられる中で、お盆を迎えました。

愛媛県立とべ動物園では、多くの家族連れなどでにぎわっていました。

厳しい日差しが照り付ける中、動物たちも暑そうな様子でぐったりとしていたり水辺で涼んだりしている姿が目立ちました。

訪れた人たちは、水分を補給するなど熱中症対策を取りながら楽しんでいました。

―――Q可愛い動物いた?
(女の子)
「ジャガー」

(お父さん)
「子供たちにとっても、いい思い出作りになったらいいなと思う

―――Qきょう動物園来てみてどう?
(男の子)
「楽しい」
「可愛かったのはアルマジロ」

(女性)
「(孫たちが)元気だから疲れるよねー、おばあちゃんたちは」

(大阪からの観光客)
「7年ぶりに来て、ペンギンとかが近くで見られるので、それで来た」

「巨大地震注意」の発表を受けて、お盆休みの予定を変更したという人も…

(男性)
「(南海トラフ地震臨時情報を受けて)県外に出るのをやめようかなということで、県内で子供たちが楽しめるところで遊びに行こうかなという感じで来ました」

(埼玉から帰省の夫婦)
「ちょっと心配でしたけど、着替えとかおむつとかいっぱい持ってきた」

(とべ動物園・広報山本麻代主事)
「夜の動物園を8月の毎週土曜日に開催しているが、先日の8月10日は昨年度と比べて3割減のお客様となった。やはり地震が多少影響しているんじゃないかと思う」

とべ動物園の入園者は平年に比べ減っているものの、お盆休み期間に入ってから連日1000人を超えているということです。