今年秋に任期満了を迎える愛媛県東温市の加藤章市長が、次の市長選挙に3期目を目指して出馬する意向を表明しました。
東温市の加藤市長は、13日に県庁で会見を開き、10月に行われる市長選について、3期目への出馬を表明しました。
(加藤章氏)
「住みやすいと評価頂いております東温市を受け継ぎ育て、そして良くして次の世代に渡したい。3期目の挑戦を心に決めた」
会見で加藤氏は、3月、新たに設置されたスマートインターチェンジなど2期8年の成果を強調した上で、意欲的な企業誘致など地域活性化を政策として掲げ、人口減少対策にもつなげたいと述べました。
加藤氏は、東温市出身の75歳で、旧重信町役場に入庁後、合併対策室長などを経て、東温市の副市長などを務めました。
2016年に行われた東温市長選で初当選し、現在2期目です。
10月27日に投開票が行われる東温市長選を巡って、現時点で、加藤氏のほかに目立った出馬の動きはありません。
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