お盆休みで賑いました。
13日も午前中から各地で30度を超えた山陰地方、松江市の海水浴場には
県内外から多くの人が訪れました。
一方で、毎日のように発生する水難事故。特に、近年海難事故が増えている出雲市の海岸では海上保安部が調査に乗り出しています。
松江市の北浦海水浴場。お盆休みとあって家族連れを中心に県内外から多くの海水浴客が訪れ、賑わいました。
訪れた人は
「おじいちゃんおばあちゃんがこちらに住んでるんで、きれいですごい楽しいです」
「気持ちかったー!」
海水浴を楽しむ一方で、こんな声も聴かれました…。
訪れた人は
「心配だよねほんと気を付けないと。まずライフジャケットとか、大人数で目を離さないことだよねやっぱり」
毎日のように発生する海や川での事故。
11日、島根県吉賀町の高津川ではおぼれた娘の救助に向かった母親が死亡したほか、島根県では去年に続いて今年も死亡事故が発生した海岸があります。
記者 清水栞太
「出雲の有名な観光地稲佐の浜で海上保安部による本格的な調査が始まりました。」
先月末、友人と海に浸かって遊んでいた男子高校生1人が沖に流され死亡した出雲市の稲佐の浜では、去年も死亡事故が発生していて先週、境海上保安部が海岸の調査を行いました。
この海岸付近では、過去17年の間に15人が水難事故にあっていて3人が死亡していますが、その内、去年から今年にかけてだけで10人が事故に遭いうち2人が死亡とこの2年間に事故が集中しています。














