全日空の冬ダイヤで富山と羽田空港を結ぶ東京便は1日3往復が維持されることになりました。1日1往復の札幌便も維持されています。
全日空が発表した10月30日からの冬ダイヤによりますと、富山空港を発着する東京便は1日3往復が維持されました。
発着時間はご覧のとおり、便によって5分から25分前後する程度で大きな変更はなく、昼前に富山空港に到着することができ、全国からの利便性が高いとされる「昼便」も維持されています。
また、札幌便も1日1往復が維持されています。
全日空富山支店は、富山便の利用者の回復は全国のなかでも遅いため「西日本からの利用者もターゲットとし、羽田経由で富山へ来る利用者が増えるよう旅行会社との提携や、北陸新幹線と競合できるような運賃改定の見直しを行う」としています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









