国の全数把握見直しを受け、鳥取県は新たな対応システムの確立について調整を進めています。
鳥取県 平井伸治 知事
「間の手続きを全部省略する。事務を省略化して、いかに医療サービスや療養生活の開始につなげられるかが大切」
診療機関で感染者が確認された場合、重症化リスクが低い人については、以降の対応を県庁内に新たに設置するコンタクトセンターで引き受け、速やかな療養生活の開始につなげます。
重症化リスクの低い人は全体のおよそ8割程度だということで、県は医療関係者の負担軽減につなげたい考えです。
今後は保健所を管轄する鳥取市や医療関係者とも協議を重ね、国に手続き簡略化の届け出をすることにしています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









