愛媛県内のラグビー熱復活と競技の普及を図ろうと、「えひめラグビー交流祭」が伊予市内で開かれ、小中学生たちがリーグワン日本一の東芝ブレイブルーパス東京の選手らと一緒に汗を流しました。
伊予市しおさい公園で行われた「えひめラグビー交流祭」は、県ラグビーフットボール協会が6年ぶりに開いたもので、県内のラグビースクールのメンバーのほか、未経験者などおよそ120人が参加しました。
そして、ゲストで国内最高峰リーグワンの前回日本一、東芝ブレイブルーパス東京の佐々木、眞野、森選手の3人が紹介された後、ラグビーの基本要素を盛り込んだ5つのゲームを実施。
ジグザグ走のタイムやキックの距離を競ったり、走りながらパスでの的当てやタイヤ押しなど、子供たちは楕円のボールと一緒に楽しみながら汗を流していました。
参加者
「サッカーよりも楽しい。サッカーボールはまっすぐやけど、変な方向向いてこっちとか行ったり、こっちとか行ったり」
また、子供たちは東芝の選手たちと一緒にボール2つのパス回しを楽しむなど、笑顔で楕円のボールに親しんでいました。
東芝ブレイブルーパス東京 佐々木剛選手
「将来楽しみなお子さんたちが多かったので、今回のイベントで見せてもらった熱量で練習していけば、絶対日本代表目指せると思うので、頑張ってほしいと思います」
県ラグビーフットボール協会では、この交流祭をきっかけにラグビーに関心を持ってもらい、競技人口の拡大に繋がればと期待しています。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









