J2第26節、愛媛FCは、アウエーで7位のいわきFCと対戦。四国ダービー敗戦からの再起動が求められる一戦でしたが、勝ち点を持ち帰ることは出来ませんでした。
前節、ホーム徳島戦で心に負った辛い記憶を、残りシーズンの発奮材料にするしかない愛媛FC。
スタメン5人を入れ替えまずは開始早々、4試合ぶり出場の曽根田穣がシュート。
前半14分には3試合ぶりスタメンの窪田稜のシュート。
ゴールはならずも、入りはまずまず…と見えたのも束の間。前半21分、いわきは五十嵐聖己のロングスロー、最後は谷村海那がゴール。警戒はしていたものの、いわきに先制されます。
それでもスタメン抜擢に結果で応えようと、愛媛は前半39分、石渡ネルソンの縦パスに、曽田一騎。(ゴール)
曽田の6試合ぶりのゴールで同点に追いつきます。
一進一退の後半、愛媛のチャンスは後半30分、石渡からパクゴヌ、そして再び石渡がシュート。しかし、固いブロックに阻まれ決めきれません。
すると後半37分、右サイドからいわきの五十嵐聖己。
なんと、谷岡昌のクリアボールは愛媛ゴールへ。
結局、オウンゴールでいわきに3連勝を献上した愛媛。悔しい2連敗です。
順位表、愛媛は1つ下げて11位です。次節はホームで15位の大分戦です。
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