ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアが占拠するウクライナ南部のザポリージャ原子力発電所で火災が起きたと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は11日、「ザポリージャ原発でロシア軍が火災を起こした」としたうえで、原発施設から大きな黒煙が上がる様子を捉えた動画をSNSで公開しました。いまのところ、放射線量の値は正常だとしています。
これについて、IAEA=国際原子力機関は、ザポリージャ原発に常駐している専門家が夕方以降、複数回爆発音が聞こえた後、原発の北側から黒煙が上がるのを目撃したと発表しました。
火災の理由について、IAEAは敷地内に2つある冷却塔の1つにドローン攻撃があったとする説明を受けたとしていますが、原発の安全性への影響は報告されていないということです。
一方、ロシア国営のタス通信によりますと、ザポリージャ原発のロシア側の管理者は「ウクライナ軍の攻撃で火災が発生した」と主張し、ロシア軍の関与を否定しました。タス通信は、火災はすでに鎮火していると報じています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









