フィリピンで日本人女性と母親の遺体が埋められていた事件で、地元警察は、女性の伯母とその息子を殺人などの容疑で逮捕しました。
この事件は今年3月、フィリピンを訪れていた日本人のモテギ・マイさん(当時26)と、フィリピン国籍の母親(当時54)の遺体がケソン州タヤバスにあるモテギさんの伯母の自宅近くに埋められていたものです。
モテギさん親子には鈍器で殴られたり、刃物で刺されたりした痕があり、地元警察は殺人・死体遺棄事件として捜査。今月6日に伯母(54)とその息子(18)を殺人などの容疑で逮捕したことを明らかにしました。
事件の首謀者とみられる伯母の夫についても、地元警察が逮捕状をとっていますが、逃走を続けているということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









