南米ブラジルのサンパウロ郊外で乗客乗員62人を乗せた旅客機が墜落し、全員が死亡したと現地メディアが伝えました。
9日午後、ブラジル南部パラナ州カスカベルからサンパウロに向かっていた旅客機が住宅地に墜落しました。
現地メディアは、乗客58人、乗員4人の全員が死亡したと伝えました。
在サンパウロ日本国総領事館によると、日本人の乗客はいなかったということです。
航空当局は、原因を調査しているとしています。
旅客機の墜落を受け、ルラ大統領は出席中のイベントで犠牲者に対して黙祷を捧げました。
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