「長崎原爆の日」の式典にイスラエルが招待されなかったことを理由にアメリカなどの駐日大使が欠席する意向を示したことをめぐり、アメリカ国務省の報道官は「イスラエルは招待されるべきだった」と主張しました。
アメリカ国務省 ミラー報道官
「ほかの国と同様にイスラエル大使も招待されるべきで、式典に招待されない国があるべきではない」
アメリカ国務省のミラー報道官は8日、エマニュエル駐日大使が9日に長崎で開かれる「原爆の日」平和祈念式典を欠席する方針であることについて問われ、このように述べました。
ミラー報道官は、原爆犠牲者の慰霊をめぐっては「これまでに複数の大統領が言及したり、関連行事に参加したりしてきた」と指摘し、「アメリカ政府の立場と日本への敬意はしっかりと示されている」と強調しました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









