ネパールの首都カトマンズ近郊で7日、ヘリコプターが墜落し、乗っていた5人全員が死亡しました。
ネパール警察は7日、首都カトマンズ近郊の山間部で、民間のヘリコプターが墜落したと発表しました。
現地メディアによりますと、ヘリコプターには中国人4人とネパール人操縦士1人の合わせて5人が乗っていましたが、いずれも死亡が確認されたということです。
ヘリコプターは、カトマンズの空港を離陸した数分後に管制塔との通信が途絶えたとみられていて、地元当局が事故の原因を調べています。
世界最高峰のエベレストを擁するネパールは、山に囲まれた空港が多く、過去にも天候の急変などで航空事故が相次いでいます。
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