村山所長:
「名前はオクガタギセルというものです。これも非常に少ないために、国の絶滅の恐れのある『レッドデータブック』という本に準絶滅種として記載されています。それが今年初めて繁殖に成功しました」

こちらも細長い形が特徴で、体長は8mmほどになっています。

村山所長:
「この種は、卵が生まれてから孵化するまで1ヶ月以上かかるので、その間の環境や変化を安定させることが非常に難しいです。
本当にどの卵から生まれてくるか、それは毎日楽しいですけどね」