文田選手は序盤から積極的に圧力をかけ相手の消極的姿勢で1点を先制!
さらに有利なポジションで試合を再開、相手を回せば2点、懸命にポイントを取りに行きます。
得意の右方向への回しが決まり2点を追加します。

3対0とリードを広げ第1ピリオドを終えます。

しかし第2ピリオドは消極的姿勢で1点をとられ、さらにグラウンドからの再開でピンチが続きます。

最後の猛攻も耐え抜いた文田選手。

3年前は届かなかったオリンピック金メダルを獲得しました。