いよいよ7日開幕する第106回全国高等学校野球選手権、夏の甲子園。6日は、開会式のリハーサルが行われ、愛媛代表・初出場の聖カタリナ学園の選手も、気持ちを高めました。
夏空が広がる中行われた、開会式のリハーサル。
去年優勝の慶応に続いて、49校の選手が南から順に入場し、聖カタリナ学園も河野嵐キャプテンを先頭に息の合った行進で、聖地のグラウンドを踏みしめました。
大会では、熱中症対策として式典中の水分補給のほか、試合でも5回終了後のグラウンド整備の時間を活用し、10分間、体を冷やす「クーリングタイム」などを設けます。
夏の甲子園は7日から17日間の日程で行われ、聖カタリナ学園は大会第4日、第3試合で岡山代表の岡山学芸館と対戦します。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









