いよいよ7日開幕する第106回全国高等学校野球選手権、夏の甲子園。6日は、開会式のリハーサルが行われ、愛媛代表・初出場の聖カタリナ学園の選手も、気持ちを高めました。
夏空が広がる中行われた、開会式のリハーサル。
去年優勝の慶応に続いて、49校の選手が南から順に入場し、聖カタリナ学園も河野嵐キャプテンを先頭に息の合った行進で、聖地のグラウンドを踏みしめました。
大会では、熱中症対策として式典中の水分補給のほか、試合でも5回終了後のグラウンド整備の時間を活用し、10分間、体を冷やす「クーリングタイム」などを設けます。
夏の甲子園は7日から17日間の日程で行われ、聖カタリナ学園は大会第4日、第3試合で岡山代表の岡山学芸館と対戦します。
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