イギリスの覆面アーティスト「バンクシー」が発表した新作が話題を呼んでいます。
ロンドン南西部の建物の壁に描かれているのは断崖絶壁に立つヤギの姿です。
覆面のストリートアーティスト「バンクシー」は5日、この作品が自身のものであることをSNS上で認めましたが、タイトルや注釈はなく、コメント欄は作品を見た人による様々な解釈で溢れました。
中でも、このヤギは集団内の不平を他にそらすため、罪をかぶせられ迫害される「スケープゴート」を表しており、現在イギリスで激化する反移民・反ムスリムの暴動がテーマだと考察する声も上がっています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









