6日朝、青森県横浜町の国道で乗用車が信号機に衝突し、運転していた20代の男性が軽いけがをしたほか、現場周辺が約3時間の通行止めとなりました。
小泉基記者
「横浜町の事故現場です。車がぶつかったことにより、電柱が根元から折れています」
事故があったのは横浜町百目木の国道279号で、6日午前4時半ごろ「乗用車が電柱にぶつかった」と車を運転していた20代の男性が自ら警察に通報しました。
警察によりますと、男性はこの事故で軽いけがをして野辺地町の病院に運ばれたということです。
近くに住む人は
「鈍い感じの音ではあったんですけど、何が倒れたんだろうと思って表に出てみたらこういう状況でした」
現場は見通しのよい片側1車線の直線道路です。
警察による事故処理のため、現場周辺は午前5時20分過ぎから約3時間通行止めとなり、下北方面を行き来する車に影響がでました。














