全国中学校サッカー大会で18年ぶりに日本一に輝いた静岡県浜松市の浜松開誠館中学校サッカー部の選手たちが8月25日、学校で優勝を報告しました。
浜松開誠館中学校サッカー部は、静岡県勢対決となった全国大会決勝で静岡学園を4−1で下し、18年ぶり2度目の日本一に輝きました。
選手たちは25日、学校で行われた報告会で全国制覇したことを伝えると、集まった約1100人の生徒から盛大な拍手が送られました。
また、校長から表彰状を受け取り、日本一になったことをあらためて実感しているようでした。
<川合亜門キャプテン>
「人から言われなくても自分たちからどんどん行動できるっていうのが今年のチームの強み。先生方とか生徒のみんなの協力もあってここまでこれたので本当に感謝したいです」
サッカー部は、年末に行われる15歳以下の全国大会を目指して、26日から練習を再開します。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









