全国中学校サッカー大会で18年ぶりに日本一に輝いた静岡県浜松市の浜松開誠館中学校サッカー部の選手たちが8月25日、学校で優勝を報告しました。
浜松開誠館中学校サッカー部は、静岡県勢対決となった全国大会決勝で静岡学園を4−1で下し、18年ぶり2度目の日本一に輝きました。
選手たちは25日、学校で行われた報告会で全国制覇したことを伝えると、集まった約1100人の生徒から盛大な拍手が送られました。
また、校長から表彰状を受け取り、日本一になったことをあらためて実感しているようでした。
<川合亜門キャプテン>
「人から言われなくても自分たちからどんどん行動できるっていうのが今年のチームの強み。先生方とか生徒のみんなの協力もあってここまでこれたので本当に感謝したいです」
サッカー部は、年末に行われる15歳以下の全国大会を目指して、26日から練習を再開します。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









