旧統一教会やその関連団体との事業について、静岡県浜松市は8月24日、これまでの調査で5件の関連があったと明らかにしました。
浜松市では、旧統一教会や関連団体との事業について、安倍元総理の襲撃事件の後に調査を開始し、これまでに各部署から5件の報告があったということです。
旧統一教会などとの関連性を認識していたのは2件で、すでに市が公表済みの約48万円の寄付金のほか、2021年度のボランティアで道路などの清掃をする道路里親制度の認定が該当します。
関連性を認識していなかったのは3件で、中止となった8月の県西部でのサイクリングイベントでの後援、2020年6月の手作りマスク210枚の寄付などです。
<浜松市 鈴木康友市長>
「これだけ社会的影響が大きくなってきておりますので、今後は関わりは基本的にはしていかないという方向で臨んでいきたい」
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