旧統一教会やその関連団体との事業について、静岡県浜松市は8月24日、これまでの調査で5件の関連があったと明らかにしました。
浜松市では、旧統一教会や関連団体との事業について、安倍元総理の襲撃事件の後に調査を開始し、これまでに各部署から5件の報告があったということです。
旧統一教会などとの関連性を認識していたのは2件で、すでに市が公表済みの約48万円の寄付金のほか、2021年度のボランティアで道路などの清掃をする道路里親制度の認定が該当します。
関連性を認識していなかったのは3件で、中止となった8月の県西部でのサイクリングイベントでの後援、2020年6月の手作りマスク210枚の寄付などです。
<浜松市 鈴木康友市長>
「これだけ社会的影響が大きくなってきておりますので、今後は関わりは基本的にはしていかないという方向で臨んでいきたい」
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









