愛媛・松山城の城山で発生した土砂崩れを受け、松山市は、住宅に被害を受けた住民などを対象に、追加の見舞金を支給すると発表しました。
具体的には、住宅が全壊した世帯に20万円、半壊の場合は14万円、泥や木が入るなど一部損壊は7万円となっていて、長期的な断水などの被害を受けた世帯には5万円が支給されます。
(松山市・野志克仁市長)
「市が所有・管理している土地が崩れた被害で当面の生活へのご不便へのお見舞金で、一定の額を上乗せするとともに給付の範囲を広げます。金額を決めるにあたっては、他市の支給例を参考にして、その中で最も高い金額にあわせて設定しました」
市は罹災証明を発行した数などに基づき、対象となるのは108世帯と見込んでいます。
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