愛媛・松山城の城山で発生した土砂崩れを受け、松山市は、住宅に被害を受けた住民などを対象に、追加の見舞金を支給すると発表しました。
具体的には、住宅が全壊した世帯に20万円、半壊の場合は14万円、泥や木が入るなど一部損壊は7万円となっていて、長期的な断水などの被害を受けた世帯には5万円が支給されます。
(松山市・野志克仁市長)
「市が所有・管理している土地が崩れた被害で当面の生活へのご不便へのお見舞金で、一定の額を上乗せするとともに給付の範囲を広げます。金額を決めるにあたっては、他市の支給例を参考にして、その中で最も高い金額にあわせて設定しました」
市は罹災証明を発行した数などに基づき、対象となるのは108世帯と見込んでいます。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









