フォークリフトの運転技術などを競う大会が愛媛県松山市で28日開かれ、オペレーターたちが日頃の業務で培った技術を披露しました。
フォークリフト運転競技大会には、愛媛県内に事業所を置く運送会社8社からオペレーター16人が出場し、まずは学科で専門的な知識を競いました。
続いて行われた実技では、操作の正確さや安全確認、荷物の運搬技術などが審査されました。
参加者は、指差し確認をしながら狭いコースを正確に進んだり、フォークの高さを調節しながらおよそ1トンの荷物を持ち上げたりして、日頃の業務で培った巧みな技を披露していました。
この大会は、安全意識や運転技術の向上を図り、事故防止につなげようと毎年開かれています。審査の結果、2人が今年11月に愛知県で開かれる全国大会への切符を手にしました。
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