3日、愛媛県松山市の夏の恒例イベント「三津浜花火大会」が開催されました。
あの人気キャラクターのドローンショーも披露され、厳しい暑さの中、会場は盛り上がりを見せました。
3日開催された松山の夏の風物詩「三津浜花火大会」。会場には屋台もズラリと並び、花火が始まる数時間前から大勢の人が訪れました。
(来場した男性)
「初めて来たが、けっこう人も多くて楽しい」
―――Q花火はどう?
(男の子)
「楽しみ」
この日の松山は午後6時の時点でも気温が33℃。
(来場者)
「暑いです」
「冷やすものも持ってきて、熱中症だけは気をつけている」
かき氷の屋台は涼を求める人で大人気に。会場には去年に引き続き有料席が設けられた一方、無料の自由席は早い者勝ち。
打ち上げスタートは午後8時ですが、良い席を確保しようと気合の入った人も。
(来場した女性)
「午後4時ごろに来た。屋台もあるので、見ながら時間を潰していた」
そして、午後8時…ついに花火の打ち上げがスタート。
1万発の花火が夏の夜空を彩ります。
(浴衣で訪れた女性2人組)
「めっちゃきれいで、去年よりも人が多くてにぎわっていると思う」
「楽しいです。(浴衣は)自分1人で着付けした。お祭りに来たって感じ」
(お父さん)
「家族で見られてすごく幸せ。楽しいです」
(女の子)
「きれいだった」
(カップル女性)
「初めて2人で初めて来たので楽しい。ずっと(思い出に)残ると思う」
(カップル男性)
「今年の夏の思い出の1つになると思う」
大切な人と一緒に見る花火は、多くの人にとって素敵な夏の思い出となったようです。
そして花火大会を締めくくったのは、「東京ディズニーリゾート・スペシャルドローンショー」。
ミッキーマウスをはじめ、おなじみのディズニーキャラクターがドローンの光により空中に描き出され、訪れた人を魅了しました。
松山市によりますと、今年の三津浜花火大会には、去年より7万人ほど多いおよそ30万人が訪れたということです。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









