メタバース内の滞在時間や定員を増やし「未来の医療の形を変える一歩に」
クラスター社との連携では、これまで40分間しかなかったメタバース内の滞在時間を4時間に増やしたほか定員も拡充。より気軽に患者が集いやすい仮想空間の開発に向け協力することになります。
長谷井准教授は、この連携が『未来の医療の形を変える一歩になる』と話します。
(岡山大学学術研究院医歯薬学域 長谷井嬢准教授)
「治療の前後だったり、その時の体調だったり。ちょっと遅れてもいろんな制約から外れて、みんながワイワイしてるところに参加することができる。慢性疾患・感染症とか。がんじゃなくても、長く病院にいることで、メンタルヘルスに支障をきたしうる患者さんには適応できるんじゃないかと考えています」
現在、岡山大学を含め全国14施設に導入されているこの医療用メタバース。今後のさらなる拡大が期待されます。














