アメリカの7月の雇用統計で就業者数の伸びが市場の予想を大きく下回りました。失業率も上昇し、アメリカ市場では株価が大きく下落しています。
アメリカの7月の雇用統計によりますと、景気の動向を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」は前の月に比べて11万4000人の増加で、およそ17万5000人の増加を見込んでいた市場の予想を大幅に下回りました。
また、失業率は前の月から0.2ポイント上昇して4.3%でした。
市場ではアメリカが景気後退に陥る兆候を示した内容と受け止められ、ダウ平均株価が一時、900ドル以上値下がりしたほか、FRB=連邦準備制度理事会が9月に0.5%の利下げに踏み切るとの見方が出て、1ドル=146円台まで円高・ドル安が進みました。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









