ウクライナが使用した長距離ドローンの数が先月、侵攻以来初めてロシアを上回ったとアメリカの経済誌「フォーブス」が伝えました。
フォーブスは1日、アナリストやロシア国防省の発表をもとにウクライナとロシアの双方が先月、攻撃に使用した長距離ドローンの数を報じました。
ウクライナが520機以上だったのに対しロシアは426機で、ウクライナがロシアを上回ったのは初めてだとしています。
また、ロシアは長距離ミサイルの備蓄をほとんど使い果たしドローンが主力となっているものの、ウクライナ側が90%撃墜していると主張していることから、「脅威が増しているとは見えない」と指摘。ウクライナが多種多様なドローンを開発してきたとも伝えています。
フォーブスは、この集計結果について「意味のあるものではないかもしれないが、ドローン戦略におけるターニングポイントとなるかもしれない」としています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









