鰺ヶ沢町の保育園児が「金鮎の里」として知られている地元の川に、アユの成魚を放流し、地域資源の大切さと特産品について学びました。
鰺ヶ沢町の赤石川は魚体が金色に輝く「金鮎の里」として知られ、7月1日の解禁と共に県内外から多くの釣り人が訪れます。
2日は、地元の4つの保育園から園児25人が参加して、体長16cmほどのアユの成魚1000匹を放流しました。
園児
「アユさん元気でね!」
赤石川には2024年5月、アユの稚魚12万尾が放流されていますが、例年7月下旬になると釣果とともに釣り人も減少するため、町では2016年から毎年この時期に成魚の放流を行っています。
園児たちはアユを放流をしたあと、塩焼きにした特産の味も楽しみました。
園児は
「おいしい!」
「なんかさかなみたいなあじがする」
「ん~うまい!」
赤石川のアユ釣りは、アユが産卵のため川を下る10月下旬まで続きます。














