冷戦終結後“最大規模”の拘束者の身柄交換で、ロシアから釈放されたアメリカ人の記者ら3人がワシントン郊外の空軍基地に到着しました。
特別機でアメリカに到着したのは、ロシアとの身柄交換で釈放されたあわせて24人のうち、元アメリカ海兵隊員のポール・ウィーラン氏や、ウォール・ストリート・ジャーナルの記者、エバン・ガーシュコビッチ氏など3人です。
空軍基地ではバイデン大統領とハリス副大統領が出迎え、1人1人と抱擁し、言葉を交わしました。
アメリカ バイデン大統領
「力を合わせれば不可能なことは何もない、我々はアメリカ合衆国なのだから」
また、ハリス副大統領は今回の身柄交換について「外交の力を理解する大統領を持つことが、いかに重要かを示すものだ」と強調しました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









