8月7日に開幕する夏の甲子園大会の出場を決めた聖カタリナ学園高校に、2日、愛媛県から応援旗が贈られ、キャプテンらが決意を新たにしました。
愛媛県庁を訪れたのは、3日前に愛媛大会を制した聖カタリナ学園高校野球部の河野嵐キャプテンや浮田宏行監督ら4人です。
贈呈式では、愛媛県の濱里副知事から近藤実校長に、チームカラーのえんじ色に染められた応援旗が手渡されました。
そして、濱里副知事が「甲子園でも今まで培った力をいかんなく発揮し、野球王国愛媛を轟かせることを期待しています」と激励しました。
その後の懇談で、どのチームと対戦したいかという質問に、強豪の大阪桐蔭と答えた河野キャプテン。甲子園での活躍を誓いました。
河野嵐キャプテン
「どういう展開になっても最後まで戦い抜くところが一番の強みだと思いますし、笑顔の絶えないチームだと思っています。一戦でも多く勝って愛媛に帰ってきたい」
浮田宏行監督
「失敗をしないよりも失敗を乗り越える、そういった選手になってほしいということをモットーに、甲子園でも一生懸命頑張ってまいります」
初めて夏の甲子園に出場する聖カタリナナイン。
3日甲子園に向けて出発し、4日の組み合わせ抽選会に臨んだ後、7日の開幕に備えます。
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