アメリカやロシアなど7か国で収監されていたあわせて24人の身柄交換が行われました。ロシアで拘束されていたウォール・ストリート・ジャーナルの記者も釈放されました。
トルコ大統領府は1日、首都アンカラで、アメリカやロシアなど7か国で収監されていたあわせて24人の身柄交換が行われたと発表しました。
米ロ以外で今回の身柄交換に関係しているのはドイツ、ポーランド、スロベニア、ノルウェー、ベラルーシの5か国で、アメリカには3人が、ロシアには10人が引き渡されたとしています。
ウォール・ストリート・ジャーナルは、ロシアで拘束されていたモスクワ支局の記者、エバン・ガーシュコビッチ氏が釈放されたと明らかにしました。
また、引き渡された人の中には、元アメリカ海兵隊員のポール・ウィーラン氏も含まれていると報じられています。
アメリカとロシアの間の拘束者の身柄交換は2022年12月に、アメリカ女子バスケットボールのスター選手、ブリトニー・グライナーさんと、紛争地で武器を密売したとして「死の商人」などと呼ばれていたロシア人のビクトル・ボウト受刑者の身柄交換が行われて以来とみられます。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島









