自転車で通勤・通学する市民は11.2%

宮崎市によりますと、通勤・通学に自転車を使っている市民の割合は、2020年時点で11.2%。
キャンペーンを通じて自転車の利用を促し、ゼロカーボンシティの実現や交通渋滞緩和などにつなげたいとしています。

(宮崎市都市整備部 安藤高弘さん)
「利用を促進することで、環境負荷の低減や交通渋滞緩和、健康増進に伴う医療費の軽減、家計への負担軽減など、さまざまな効果を期待しております」

また、自転車の利用促進と並行して放置自転車への対策や駐輪場の確保なども進めることにしています。

(宮崎市都市整備部 安藤高弘さん)
「近年、街中にも変化が生まれてきておりますので、駐輪に関するニーズも敏感に捉えまして、関係機関と連携しながら、施策推進に努めてまいりたいと思っております」

※MRTテレビ「Check!」8月1日(木)放送分から