子どもたちに税の仕組みついて学んでもらおうと、宮崎市の中学校で租税教室が開かれました。
この租税教室は、宮崎財務事務所や宮崎法人会などが開いたもので、1日は宮崎西高附属中学校の3年生80人が参加しました。
生徒たちは班に分かれて「財務事務所」、「税理士」、それに「事業者」、それぞれの立場から税金の関わり方を学んでいました。
「消費税無くしたら23兆円無くなる。じゃあ国はどうすると思う?他の税金で賄おうとするよね」
(生徒)
「増税するか、減税するか、現状維持かというのは、これからの日本を支える私たちがしっかり考えていくべきだと思った」
「講師が(税金の)使い方を変えると言ったことに関して、すごい納得、考え方が変わった」
生徒たちは税金の必要性について理解を深めていました。
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