パリオリンピック™のバドミントン男子で、青森市出身で初出場の奈良岡功大選手が決勝トーナメント進出を決めました。

初戦で白星を挙げた奈良岡選手の強さは本物です。

韓国の選手を相手に序盤はとって取られてを繰り返しますが、中盤には6連続得点をつけて突き放すと、相手に1点を奪われて再び5連続得点。第1ゲームで相手を圧倒します。

第2ゲームは4点を先行されますが、流れを引き渡すことなく、積極的なスマッシュと粘って拾い、相手のミスを誘う持ち味を十分に発揮。この試合をストレート勝ち、予選を2戦2勝として決勝トーナメント進出を決めました。

奈良岡功大選手
「うまく展開を決めていいプレーができた。次は台湾の選手で、まだ1回も勝ったことがない。この舞台でしっかり自分のプレーができるようにこれから調整していきたい」

奈良岡はベスト8進出をかけて台湾選手と現在対戦中です。