「最高でした!」「金メダル信じています!」

日本が得点を重ねるたびに、ボルテージは上がっていきます。

そして…セットカウント2対1で迎えた4セット目。マッチポイントを迎えた日本。

最後のトスは、刈谷市のジェイテクトSTINGSに所属する宮浦健人選手(25)へ。

勝利の瞬間、岡崎市は興奮のるつぼに!

(石川選手のファン)
「もうドキドキしていましたけど最高でした」
「緊張しましたが勝ちました!うれしいです!」
「絶対に金メダル(取ってほしい)信じています」

市内の飲食店で勝利を見届けた男性は…

「あっつい試合でした。日本このまま優勝してほしいなと思います」

日本バレー界の至宝と言われるキャプテン石川選手の地元は、この先の決勝トーナメント進出への期待が膨らみます。

さあ、1次リーグ最終戦、運命のアメリカ戦は日本時間の3日午前4時から。アメリカから1セット以上とれば、日本は1次リーグ突破となり、メダル獲得への道が開けます。