企業や官公庁へのサイバー攻撃の対処法を考える会議が甲府市で開かれました。

会議は甲府警察署と南甲府警察署が合同で開いたもので、7月31日は企業や医療機関、自治体などからおよそ50人が参加しました。

会場では県警本部の担当者が会社の規模や業種に関わらず、サイバー攻撃は身近な脅威になっていて、簡単なパスワードを使いまわしていると被害に遭いやすいと説明しました。



そして対処法のひとつとしてパスワードは『a』を『@』にするなどアルファベットを数字や記号に置き換えるだけで強力なセキュリティのものに設定できることを紹介しました。

また不審なメールはすぐに開かないことや異常を感じたら警察への相談を徹底するよう呼びかけました。