中国の製造業の景気の良しあしを示す指数が判断の節目となる「50」を3か月連続で下回りました。景気の減速傾向が顕著になった形です。
中国国家統計局の発表によりますと、7月の製造業の景況感を示す指数である製造業PMIは49.4となりました。6月から0.1ポイント低下し、景気の良し悪しを判断する節目の「50」を3か月連続で下回り、景気の減速傾向が顕著になった形です。
また、サービス業などの非製造業の景況感を示す指数は50.2でしたが、6月から0.3ポイント低下しています。
中国メディアは、国内需要の停滞や猛暑、洪水などの異常気象が景況感の悪化に影響したと分析しています。
中国政府は自動車や家電製品の買い替え促進などの景気刺激策を打ち出していますが、こうした対策が今後、内需の拡大につながるかが注目されます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









