ロシアを訪問中の鈴木宗男参院議員は北方領土の元島民による墓参について、ロシア側から枠組みの「効力は破棄された」と説明を受けたと述べました。
鈴木宗男参院議員
「墓参について、ビザなし交流もあわせて、きょうのロシア側の説明では、2022年9月3日をもって協定の効力が破棄されたという説明があった」
30日にロシア外務省のガルージン次官らと会談した鈴木氏はロシア側から墓参の枠組みについて、おととし9月の時点で「効力は破棄された」と説明を受けたと述べました。
墓参をめぐっては、ロシア外務省が去年1月に「両国の合意は有効だ」と表明していて、日本政府も一貫して墓参の再開を求めています。
鈴木氏は「ロシア外務省は日本側にも破棄について伝えたとしていて、外務省にも確認したい」としています。
一方、灯台の修理を理由に停止している貝殻島周辺でのコンブ漁について、鈴木氏は修理が来月3日に終了し、安全状況を確認したうえで操業再開を判断する予定だとロシア側から説明を受けたと述べています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









