衣料品大手の「しまむら」が展開する子ども用品専門店「バースデイ」は、29日に発売した幼児向けの衣服に一部で批判の声が上がったことから、発売から1日で急遽、販売の中止を決めました。
販売中止となったのは、子ども用品専門店「バースデイ」が全国の店舗で今月29日から販売をはじめた子ども向け衣服です。
衣服には、「ママがいい」とデザインされたTシャツがある一方で、「パパはいつも寝ている」「パパは全然面倒みてくれない」などといった言葉をあしらったTシャツや靴下があり、一部で男性をおとしめる表現だと批判の声が上がっていました。
バースデイは30日、SNS上で、「ご不快な思いをさせてしまう表現がありましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。
その上で、商品の販売中止を決めた理由については、「皆様から頂いたご意見を検討した結果、商品の販売を中止させて頂くことと致しました」と説明しています。
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