リニア問題で川勝知事を後押しです静岡県内の書家が「命の水」と書いた作品を8月23日、県に贈りました。
23日、川勝知事の元を訪ねたのは、書家で静岡大学名誉教授の平形精逸さんです。平形さんは、これまでも数々の作品を県に寄贈していますが、今回は「大井川の水を確保するために奮闘する知事の姿に感銘を受けた」ため、「命の水」という作品を書き上げ、贈呈しました。
<静岡県 川勝平太知事>
「いやあ、ずっと見ていたい」
川勝知事は、この「命の水」について「我々の宝物。ずっと大事にしたい」と、とても気に入った様子で、訪れた平形さんらと県庁のどこに飾るのがふさわしいかについて話し合っていました。
作品は、暫定的に県庁の本館4階の通路に飾られる予定です。
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