那覇地方検察庁のトップに新たに着任した検事正が会見を開き「県民から信頼されるよう職務に取り組む」と意気込みを述べました。
▽那覇地検 白井智之検事正 「様々なご縁がありまして、ここ沖縄は公私ともに、私にとって第二の故郷、ふるさとなっております。また勤務をさせていただけることを大変嬉しく思うとともに、検事正という重責に身が引き締まる思いです」
今月22日付けで那覇地検に着任した白井智之検事正は愛知県出身の54歳で、これまでに那覇地検で次席検事を務めるなど7年間の勤務経験があり今回で4回目の勤務になるということです。
白井検事正はアメリカ軍関係者の事件・事故に対する県民の関心の高さに触れた上で「法と証拠に基づいて事件処理にあたるのが基本的なスタンス。厳正公平・不偏不党で事件に向き合っていくことが重要だ」と述べました。
また、米軍関係者の事件・事故をめぐる新たな通報体制については「県警と相談の上で県に情報提供を行う枠組み」と説明し公益性や関係者のプライバシーなどに配慮し慎重かつ適切に対応していきたいとしています。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









