"ギフテッド"という言葉を知っていますか?
英語で「天から才能を授かった人」という意味です。
「英語は一度聴いたら覚えられる」
「4歳で自分の病気の診断をする」
「5歳で即興でバンドで演奏」
そんな特異な才能を持つ“ギフテッド”な子どもたちは、人口の約2%ほどいるとも言われています。うらやましい限りの能力ともいえそうですが、日本では多くのギフテッドの子どもたちが“生きづらさ”を抱えているといいます。
文部科学省は来年度から、そんな特異な才能を持つ子どもが円滑な学校生活を送れるよう、支援に乗り出すことになりました。
“ギフテッド”として生まれてきた子どもに必要な支援とは?才能ゆえの悩みとは?
今回も『SHARE』はライブ配信です。スタジオにギフテッド教育の専門家で、東京ウエストインターナショナルスクール学校長の川崎由起子さんをお迎えし、子どもたちが才能を十分に発揮できる社会には何が必要なのか、ギフテッドの子どもたちを通して考えていきます。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









