アメリカのトランプ大統領は7日、「きょうイランは非常に激しい攻撃を受けることになる」とSNSに投稿し、大規模な攻撃を示唆しました。
トランプ大統領は7日、「きょうイランは非常に激しい攻撃を受けることになる」「これまで標的とみなされていなかった地域や人々に対しても完全な破壊と確実な死を伴う攻撃が真剣に検討されている」とSNSに投稿しました。
投稿では「イランはもはや“中東の乱暴者”ではなく、“中東の敗者”であり、彼らが降伏するか完全に崩壊するまで、何十年もその状態が続くだろう」としています。
一方、イランのペゼシュキアン大統領は7日、徹底抗戦する構えを改めて強調。
イラン ペゼシュキアン大統領
「我々が無条件で降伏するなどということはあり得ず、そのような夢は彼らが墓場まで持って行くことになる」
報復として攻撃した近隣諸国に対しては、謝罪し、今後は、近隣諸国からの攻撃を受けない限りイランからは攻撃しないことを決定したと明らかにしました。
これについて、トランプ氏は投稿で「この約束はアメリカとイスラエルによる容赦のない攻撃があったからこそなされたものだ」と主張しました。
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